エネルギー用語集
託送料金とは|送配電網利用料の仕組み
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託送料金とは|送配電網利用料の仕組み
託送料金は、一般送配電事業者(東京電力PG等)が新電力から徴収する送電網利用料。需要家が支払う電力料金の30〜40%を占める比重大の費用。基本料金部分(kW)と従量料金部分(kWh)で構成され、業務用2・産業用等の託送区分により単価が異なります。
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監修: 江田健二(RAUL株式会社代表・新電力ネット代表理事)
最終更新日: 2026年5月23日
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