法人・事業所向け|低圧(50kW未満)専門

法人・事業所の電気代は、
契約から見直す。

契約電力50kW未満(低圧)の店舗・事務所・町工場向けに、契約電力・使い方・電力会社の3点を、電力会社の約款と公的データで確かめます。50kW以上(高圧・特別高圧)の方には、姉妹サイトの高圧電力ナビをご案内しています。

  • 区分が分からなくても相談できます
  • 「今のままがよい」という結論もあります
電気ご使用量のお知らせ低圧電力・イメージ
契約種別低圧電力
1契約電力○○ kW
2ご使用量(今月・前年同月)○○○ kWh
基本料金○,○○○ 円
電力量料金○,○○○ 円
3燃料費調整額・調整費±○○○ 円
再エネ発電賦課金○○○ 円
1契約電力:基本料金の元。いまの使い方に対して大きすぎないか
2使用量:使わない月・季節の設備。使い方で下がる余地があるか
3燃料費調整・調整費:上限の有無で、高騰したときの上がり幅が変わる
※明細の表記・項目名は電力会社によって異なります。数値は入れていないイメージです。
  • 約款・公的資料が根拠単価・算定方法は、該当箇所と確認日を添える方針(既存の記事も順次直しています)
  • 替えない判断も返す「今のままがよい」も結論のひとつ
  • 運営:RAUL株式会社立場と紹介料の扱い(広告掲載ポリシー)
Three checkpoints

電気代の見直しは、この3点を順に

「安い会社探し」の前に、契約が使い方に合っているかを確かめます。

Consultation

自社の場合はどうか、相談して確かめる

このサイトの相談は、契約電力50kW未満(低圧)の電気代の見直しです。契約の区分が分からない場合もご相談ください。契約電力50kW以上の方は、姉妹サイトの高圧電力ナビをご覧ください。

見直しを相談する 先に見直しの順番を読む(低圧のガイド)

電気を供給するのは小売電気事業者です。当サイトは提携事業者からの紹介料を受け取る場合があります(広告掲載ポリシー)。

How the bill works

電気料金は、この5つでできている

どこが上がったのかが分かれば、見直す場所も分かります。項目ごとに、決まり方と確認先を解説しています。

契約で決まる基本料金契約電力×単価。低圧は決め方、高圧はデマンドで決まる 使った量で決まる電力量料金使用量×単価。季節・時間帯の区分があるか 毎月変わる燃料費調整額燃料価格で毎月変動。上限の有無はプランによる プランによる市場価格の調整「電源調達調整費」など名称は各社で違う 年度で変わる再エネ発電賦課金全国一律の単価。毎年度見直される
Next step

電気代を下げたあとの一手

契約の見直しで効果を確かめたら、設備・調達・開示へ進みます。

About

このサイトについて

運営者

エネルギーガイドは、RAUL株式会社が運営しています。電気を供給するのは小売電気事業者で、当サイトは提携事業者からの紹介料を受け取る場合があります。

編集方針(要約)

① 単価・算定方法・制度は、約款・公的資料の該当箇所と確認日を添える方針(既存の記事も順次直しています)
② 根拠のない「最大◯%削減」「一番安い」は書きません
③ 「今のままがよい」という結論もそのまま書きます

FAQ

よくある質問

自社が低圧か高圧か、どうやって分かりますか?

検針票や請求書の「契約種別」と「契約電力」で確かめます。契約電力が原則50kW未満なら低圧、50kW以上なら高圧の契約です。

電灯と動力の合計や供給電圧でも扱いが変わるため、最終的にはご契約中の電力会社の約款・契約内容で確認します。

電灯と動力の2枚の明細が届く事業所は低圧のことが多く、拠点ごとに区分が違う場合もあります。分からない場合も、そのままご相談いただけます。

高圧・特別高圧(50kW以上)の場合は、どこを見ればよいですか?

姉妹サイトの高圧電力ナビをご覧ください。

このサイトの相談は、契約電力50kW未満(低圧)の電気代の見直しです。契約の区分が分からない場合は、そのままご相談ください。

区分が分からなくても、相談できます

明細を手元に、まずは状況をお知らせください。このサイトの相談は、契約電力50kW未満(低圧)の電気代の見直しです。