蓄電池
使用済EVバッテリーの二次利用(セカンドライフ)
蓄電池
使用済EVバッテリーの二次利用(セカンドライフ)
セカンドライフバッテリーは、容量が70-80%まで劣化した使用済EVバッテリーを定置型蓄電池として再利用する仕組み。
経済メリット
- 新品蓄電池の30-50%程度のコスト
- 製造CO2排出量も大幅削減
- サーキュラーエコノミー実現
課題
- バッテリー診断・選別技術
- 標準化が進んでいない
- セル状態のばらつき管理
- EV普及が前提(日本ではEV比率まだ低い)
国内事業者の動き
- 4R Energy(日産系)
- 東京電力PG・東芝など実証
- 商用化は2026-2030年に拡大見込み
関連:蓄電池ガイド
監修: 江田健二(RAUL株式会社代表・新電力ネット代表理事)
最終更新日: 2026年5月24日