託送料金とは|送配電網利用料の仕組み

託送料金とは|送配電網利用料の仕組み

託送料金は、一般送配電事業者(東京電力PG等)が新電力から徴収する送電網利用料。需要家が支払う電力料金の30〜40%を占める比重大の費用。基本料金部分(kW)と従量料金部分(kWh)で構成され、業務用2・産業用等の託送区分により単価が異なります。

関連:エネルギー用語集

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

RAUL株式会社運営の法人エネルギー専門メディア「エネルギーガイド」編集部。代表江田健二監修のもと、高圧・特別高圧電力切替、蓄電池、PPA、再エネ調達、補助金等の一次情報をお届けします。

目次