東京エリアの事業所の電気代を見直すときの案内です。契約電力50kW未満(低圧)の事業所は、「契約電力」「使い方」「電力会社・プラン」の3点を順に確かめます。契約電力50kW以上(高圧・特別高圧)の事業所の方は、姉妹サイトの高圧電力ナビをご覧ください。
目次
50kW以上の方:東京電力エナジーパートナーの高圧の標準メニュー
東京エリアの東京電力エナジーパートナーの高圧の標準メニューの単価(公表値)と、同じエリアの最終保障供給の料金は、高圧電力ナビの「東京電力エナジーパートナーの高圧電力 標準メニュー」に掲載されています。区分の確かめ方は高圧・特別高圧(50kW以上)の区分と見直しの要点にまとめています。
50kW未満(低圧)の方:見直しの順番
契約電力の決め方、使い方、電力会社・プランの順に確かめる手順は、低圧(50kW未満)事業者の電気代見直しガイドにまとめています。東京電力エナジーパートナーの低圧電力(規制料金)の基本料金は、契約電力1kWにつき1か月1,098円05銭(2026年11月1日からは1,190円83銭)で、まったく電気を使用しない月は半額と定められています(特定小売供給約款 令和8年4月1日実施 p.26。2026年10月15日確認)。ほかの電力会社では単価も定めも異なります。
このページの根拠
- 東京電力パワーグリッド「託送供給等約款」PDF p.63(高圧の標準接続送電サービスの適用範囲)・PDF p.66〜67(特別高圧)=区分の目安の例/2026年10月15日確認
- 東京電力エナジーパートナー「特定小売供給約款」(令和8年4月1日実施)p.26(低圧電力の料金)/2026年10月15日確認
約款は改定されることがあります。最新の内容は各社の公式サイトでご確認ください。高圧電力ナビの内容は同サイトの掲載内容によります。

